ホンマでっか!?TV 第109話(その1)
「ホンマでっか!?人生相談」(その36)
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ローラ

ローラ「もっと、落ち着いた大人の女性になりた〜い。」
武田先生、「何で歳取りたい?」
ローラ「歳は取りたくないんだけど、20代だから、もうすぐで30歳になっちゃうから、落ち着いた女性になりたい。」
観客席「え〜!!」
さんま「今、いくつ?」
ローラ「22歳」
武田先生、「まじめに相談に来たんだもんね。」
ローラ「そうだよ。」

植木先生、「プライベートの時もそんな感じ?」
ローラ「あまり変わらないと言われる。」
植木先生、「コミュニケーション能力が高すぎる。特殊な方なんです。手足が長い、顔のホリが深い。美人は、外見を羨ましがられるため、周囲の反応を気にしてストレスになる。周囲とうまく交流しようと努力した結果、今の性格になった。」
さんま「実は、そうなんだ。」

澤口先生、「気分を落ち着かせるため、無意識に頬を膨らまして唾液を出している。」

池田先生、「喋って無い時は、動いている?」
ローラ「足が動いちゃう。」
池田先生、「喋ると手が勝手に動いちゃう?」
ローラ「そうみたい。」
池田先生、「手の動きがないと話せないのは、脳の言語野と手が連動しているから。論理的な頭に出来ていない。」

澤口先生、「すごい異常ですよね。」
ローラ「澤口さんの方が異常。」

澤口先生、「片付けできます?」
ローラ「片付け大好きで、家でよくやってるよ。」

ローラ「英語が少しと、ベンガル語・日本語が話せる。」
澤口先生、「小学生の時に言葉が伝わらなかった?」
ローラ「伝わらなかった。」
澤口先生、「話す時に動作を交えましたよね。」
ローラ「そうだったのかな。」
澤口先生、「幼少期に苦手な日本語を動作で補うのは、言語野と手が一本化しているから。20歳前半までに、意識して訓練すれば直る可能性がある。」

岩下先生、「人の話を聞く時に、手をお組になる。」
ローラ「組んでるよ。」
岩下先生、「組んでないよ。さっきから。椅子に座った時に、膝の上で手を組むと、落ち着いた雰囲気になる。」

重田先生、「可愛い女性に見える、すべての方法を持っている。同じ仕草をしたら可愛く見えちゃう。可愛く見える仕草として、手は顔の近くでジェスチャーは大きく。落ち着いた女性に見せたい場合は、手の位置は胸のあたりに。両手よりも片手の方が落ち着いて見える。動きをスローにすると、落ち着いた女性に見える。」

門倉先生、「大人の雰囲気を作れる方法。髪型なんですけど、前髪を垂らすと若く可愛く見えるんですけど、逆に考えると、おでこを出してしまった方が、年上に見られる。3.5歳くらい老けて見える。おでこは、聡明さの象徴なので、出した方が賢く見える。」

池田先生、「成人しても子供の特徴が残る現象は、ネオテニー(幼形成熟)と呼ばれる。悪い事ではないが、あなたの場合は、ひどすぎる。」
ローラ「池田さんの髪型もひど〜い。」池田先生、「直したいとおっしゃってるけど、あなたの場合は、言語野が他の脳領域に侵されてる。身体を動かさないで、話す練習をするとよい。」

武田先生、「映画、よく観る?」
ローラ「観る。」
武田先生、「映画の主人公でなりたい人は?」
ローラ「キャメロン・ディアスさんになりたいと思った。」
武田先生、「憧れの女性が出演している映画を見ると、その女性に近づける可能性がある。目で見ないで、映画の音声を耳で聴いて映像を自分で想像するとより効果がある。」

澤口先生、「肉、食べます?」
ローラ「大好き。」
澤口先生、「それを止める。植物性の食事をすることで、脳内ホルモンの生産を抑え、落ち着く。」

澤口先生、「理想的な女性の映像を流しておくと無意識のうちに理想の女性に。」
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